昨年の11月に投資信託で大きく資金を減らしてしまい、少ない資金でなかなか殖えていかないジレンマが
ありました。新年を迎え、今年はちゃんとした投資ルールに従って淡々とトレードしていこうと決め、
低レバレッジで運用しています。今年の初めは資金が18万円程度しか無かったので、一度に持っても
1万通貨までと決めてトレードをしていました。基本的に私が使っているテクニカルな指標はMACDと
スローストキャスティクスの二つなんですが、ちゃんとサインが出るまで待って、安易な投資を行わないように
するだけで勝率がグンと上がります。もちろん100%の勝率なんてのは無理ですが、それでも60%くらいの
勝率にして、さらにロスカットは高速で!を重視すれば、それほど負けることはありません。一度に大きな
資金を失ったことで、メンタル的にも成長できたと思います。これからFX投資を始める方は、
ぜひ低レバレッジでの運用、また損失は資金の3〜5%までというような自分に合ったルールを決めて
運用して下さい。外貨FXでは、タイミングさえ間違えなければ、低レバレッジでも資産の増加を見込めます。
しかし、焦って少しでも多くの利益をと考えると、大抵の場合は損をします。
私が大きく資金を失ったときのFX投資は、今考えればあり得ないほどのレバレッジを掛けて、資金管理も
出来ていない、FX投資ルールも決まっていないという状態でしたので負けて当たり前でした。今は、トレードを
する際に、いくらまでなら損できるというラインを決めてロスカットを入れ、必要以上の損失をふくらまさない
こと、また自分の決めたエントリールールに従うことに重点を置いています。ということで、これから続く長い
投資人生で、年数が経ったときに複利の力を最大限に活用できるよう、今は低レバレッジ、ビビりの
資金管理で、着実に増やしていけるよう心掛けてFX投資をしたいと思います。